ガルダ遠征記

2018年7月にテンプスはガルダ遠征をしました。

これまでの海外遠征の中でもトップクラスの良いレガッタでした。

前々日に入りボートを受け取り軽く練習、前日はレジストレーションと練習。

予定ではそうしてましたが整備に手間取って前々日の練習は無風になりキャンセル。

ガルダは風の吹くタイミングと方向が決まっていました。(この風の変化にレース中難儀)

 

移動手段・・・ミラノの空港でレンタカーを借りてガルダに行き、宿舎と会場も往復。

今回はミドルサイズのFIATでした。小さいとセール運搬が大変ですが、ガルダの駐車場が

狭くて大きいとスペース探しが大変。

宿泊・・・エアーBアンドBでアパートの一室を予約。会場から徒歩15分で駐車スペースの

あるところを借りました。Wベッド2個、シングルベッド2個で5日間6万円。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レースの話しは中身が濃すぎますので改めて別の機会に・・・

イタリアらしさと言えば、アフターレースの接待は「ピザとビール」でした。

美味しいものがいくらでもありますので、小腹を満たして皆さんはレストランに繰り出して

いました。プロセーラーが多いので、どのボートもピカピカでシートも綺麗に纏めてあります。

変な所に感心しきり。(片づけも早い速い)

レース全体の感想は、

トップ10はヘルムス1流・プロクルー1流、11-20はヘルムス普通上・クルー1流、

続いてヘルムス普通・プロクルー、そしてアマチュアと階層別に違うレースを展開していて

トップ10は頭抜けていました。(レース展開でトップ10と絡むんですが走りにそん色が

無くてもレース運びで次のミートは10艇身先に)

メルジェス20の海外レースは特別な事は無くて、4人チームならレンタカー1台と2部屋取れば

簡単に遠征できます。

セールもメイン・ジブとジェネカーとリーチヤーを分担してチェックインすれば良いので楽ちん。

今回はフィンエアーで行きましたが、往路で真面目な日本人チェックイン職員が追加料金徴収も

復路のイタリア人は追加料金無しに。

海外遠征は想定外のことが発生しがちですが、関係者全員が楽しみたいと一丸になっているので

少しのトラブルなんてへっちゃらになります。

また行きたくなっています。来年のワールドはマイアミです。